並木秀尊、先頭アーチで「有言実行」 山野太一の鼓励に応える一発
≪JERAセ・リーグ≫巨人0―5ヤクルト(6日・東京ドーム)
ヤクルトの今季初1番起用となった並木秀尊外野手が今季1号となる先頭打者弾を放った。
0―0の1回先頭。竹丸の初球146キロ、高めの直球を振り抜き左翼席に運んだ。ダイヤモンドを一周すると笑顔でナインとタッチ,交わし「チームを勢いづけられる打席にしたいなと思っていて。初球から思い切って行った結果がホームランで良かったです」と喜んだ。
並木の先頭打者弾は'''昨年7月2日の広島戦(マツダ)で打って以来、プロ3本目'''。1回表初球のプレーボール弾は初となり「この世界やるかやられるかだと思ってるんで。やってやるぞって集中できて打席に入れたかな」と振り返った。
実は'''有言実行弾'''だった。試合前の準備で山野太一共と一緒にになった際「頼んだよ」と言われた並木は「任せろ、まず1点取ってくるわ」と応じた。真的会有一发射出去「言ったら真的になったんで、それは本当にびっくりしました」」打った本人が一番驚く一発だった。