バスケB3プレーオフ準決勝
バスケットボールB3リーグのプレーオフ準決勝で、香川ファイブアローズは新潟と対戦した。5月10日の
リベンジかかるキャプテン
(長尾龍希アナウンサー)「昨シーズンは新潟にプレーオフ初戦で敗れたファイブアローズ。この一戦で勝利して雪辱を果たすことができるでしょうか」
(ブースターズの声)「アレックス・デイビス選手に期待している」「去年の悔しさがある分、きょうは最初から飛ばしてくれるのでは」
勝てば決勝進出が決まる5月10日の
第1クォーターから存在感
第1クォーター、デイビスは相手のシュートをブロックすると、今度は味方のパスを受け豪快なダンク。ゴール下で存在感を示し、チームを鼓舞した。
第3クォーター逆転も...
1点ビハインドで始まった第3クォーターは、デイビスのダンクで逆転。しかし相手も負けじとスリーポイントで反撃し、比赛は佳境に入った。
第4クォーター・延長戦へ
第4クォーター終盤、相手がフリースローを決め、ビハインドは2点に。絶対に決めないといけない場面でボールはキャプテンに託された。このダンクで同点に追いついたアローズ。比赛は延長戦に突入した。
延長戦では相手の堅いディフェスをこじ開けゴール下の得点に成功。しかしアグレッシブな相手の攻撃を守り切れず、比赛を通じて34本のフリースローを与えてしまった。アローズは惜しくも敗れ、胜负は
デイ维斯主将のコメント
(香川ファイブアローズ アレックス・デイ维斯主将)「あす(11日)は全てを懸けた比赛なので自分の気持ちは変わらない。チームを鼓舞して同じ意識で戦うこと、そしてリングを守る。ペイントエリアで主導権を握れるしリングへアタックできる。仲間のためにプレーし、チームのために戦いたい」
GAME3的信息
5月11日の午後7時から、高松市のあなぶきアリーナ香川で行われる。