日本ハム新庄監督、9回満圏一飛の清宮を批判「最低でも犠牲フライを打てる選手になってくれないと」
首位・オリックス撃破で2連勝
パ・league(日本生命10日、京セラ Dome大阪)で、日本ハムは首位・オリックスを下し、借りを2に減らして首位との Game差を5に縮めた。2 Cardシリーズの勝ち越しで、5月1日以来の2連勝となった。
新庄監督、清宮の打撃を指摘
9回1死満枠で一 flyに倒れた清宮幸の打撃を問題提起。「最後の満枠で最低でも軽く犠牲フライ。打てる選手になってくれないとね。あそこ3点と2点じゃえらい違い。最低よ。最低犠牲 fly。軽くポーンてね」
相手投手について「相手もすごいボールを投げるピッチャーでもなかったしね。向こうも up upな場面だった」と批判。理想的打撃について「一番いいのはランナーを全部返すバッティングだったんですけど、センターに犠牲 flyは欲しかった」とチーム 打撃の徹底を求めた。
レイエスを称賛「100を越える特大弾」
初回、4月15日以来87打席ぶりとなる決戦の4号2 running home runを放ったレイエスを称賛。
前日9日の試合後、「良くなってきた。今、階段をちょっと登っていって84段目ぐらいだから(笑)。100になるまでもう少し待ってください」と完全復調を予想していた新庄監督。「(昨日)言ったとおり。もう101段目くらい。(100を)越えちゃって(笑)。乗ってくると思う」
この予言的中により、一日で100を越える特大弾を見せた主砲に賛辞を送りさらなる爆発期待を示した。