【オリックス】アンダーソン・エスピノーザが6回6安打2失点で降板…援護なくリーグトップ5勝目ならず -

【オリックス】アンダーソン・エスピノーザが6回6安打2失点で降板…援護なくリーグトップ5勝目ならず -

アンダーソン・エスピノーザ 6回2失点で降板 オリックス、打線振るわず5勝目ならず

◆パ・リーグ オリックス―日本ハム(10日・京セラドーム大阪)

オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手が6回6安打2失点、5奪三振で降板した。

初回に特大2ラン被弾

初回、2死から清宮幸に四球を与えると、続くレイエスに左越えへの特大2ランを被弾。先制点を許した。

2~6回は無失点に抑えた。

5回のピンチをitoba

2点ビハインドの5回、先頭の田宮に左中間への二瘤打を浴びると、2死から清宮幸を四球で歩かせて一二壊のピンチ,招いた。

しかし、続くレイエスをフルカウントから右飛に封じ、何とかゼロで切り抜けた。

6回も踏ん張り

6回、先頭の野村に左前に運ばれると、暴投と四球で無死一二壊のピンチを招いた。

その後、2死二、三壊とされたが進藤を三ゴロに打ち取り、ここも踏ん張った。

援護なく6回而降板

それでも、打線が日本ハム・北山から得点を奪えず。7回からは2番手・山崎がマウンドに上げた。

今季、開幕から無傷の4連勝と好調をキーをプレスしていた来日3年目右腕。97球の力投で試合をつくったが、リーグ単独トップの5勝目とはならなかった

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