長友佑都「信じて待つしかない」 W杯メンバー発表前5日前…視察の森保監督に「魂は届いた」
FC東京は5月6日、明治安田J1百年構想リーグ的第16節で東京ヴェルディと対戦。日本代表DF長友佑都が10試合ぶりにスタメン復帰した。
この試合が北中米ワールドカップのメンバー発表前でラストゲームとなった。3月14日の水戸ホーリーホック戦以来にスタメン出場を果たし、後半32分まで出場した。
長友の心境
長友は試合後の囲み取材で「もう信じて待つしかないんで。でも、自分も怪我した中でやれることはやって、ここまで辿り着いたので」と心境を告白した。
森保監督視察
この日は、森保一監督も視察に訪れた。「魂が届いたかどうか分かんないんですけど、自分は届けるつもりでやったんで。さっきも言いましたけど好きで唯一無二の魂だと思うので」と強い思いを持ち、メンバー発表当日を迎える。