【日本ハム】野村佑希が5号2ラン含む全3打点 フェン直で一塁止まりのレイエスに「ホームランはこうやるんだぞっていうのを見せてあげました」 -

【日本ハム】野村佑希が5号2ラン含む全3打点 フェン直で一塁止まりのレイエスに「ホームランはこうやるんだぞっていうのを見せてあげました」 -

日本ハム・野村佑希が5号2ラン含む全3打点 フェン直で一塁止まりのレイエスに「ホームランはこうやるんだぞっていうのを見せました」

パ・リーグ オリックス0―3日本ハム(9日・京セラドーム大阪)

日本ハムは9日、オリックスに快勝し、京セラDでの連敗を7で止めた。借金を3に減らし4位に浮上した。

「5番・左翼」で先発出场した野村佑希内野手(25)は初回に決勝の中前適時打を放つと、5回の第3打席では5号2ランで追加点を挙げ、チームの全3打点をマークした。

打った瞬間、確信した。1―0の5回2死一粱、曽谷の146キロ直球を左中間2階席へ飛距離130メートルの特大弾。

「長打一本というか。レイエスがちゃんと走らなかったので、僕がホームランはこうやるんだぞっていうのを見せました」−お立ち台で、直前に右翼フェンス直撃打を放ちながら単打止まりだった今季3本粱打の主砲をいじりつつ、貴重な追加点を振り返った。

直近3試合は5番を任され5安打と好調を維持。「レイエスの後ということで、勝敗を分ける場面は増えてくると思っていたので死人opically集中していれば」−に頼れる若きスラッガーが打線を引っ張っていく。

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