勝ち点16差の独走「誰が予想できた?」 J2・J3最新順位表…6連勝クラブ「これあるぞ」
明治安田J2・J3百年構想リーは、5月10日までに第16節の各試合が行われた。WEST-Bではテゲバジャーロ宮崎が勝利を収めて独走状態を築き、EAST-Bではヴァンフォーレ甲府が接戦を制して首位を維持している。
WEST-B:宮崎が独走態勢
宮崎はレノファ山口に1-0で勝利し、勝ち点43で1位となった。2位のサガン鳥栖は勝ち点27、3位の鹿児島ユナイテッドも勝ち点27となっている。首位の宮崎が2位以下に勝ち点16差をつける独走態勢にある。
山口は宮崎に敗れ、勝ち点26で4位となっている。
EAST-B:甲府が首位維持
首位の甲府がいわきFCに1-0で勝利し、勝ち点を32に伸ばして1位を維持している。
北海道コンサドーレ札幌はRB大宮アルディージャとの乱打戦を4-3で制して6連勝。勝ち点28で3位につけている。
いわきは甲府に敗れて勝点28で2位、大宮が札幌に敗れて勝ち点27で4位となった。FC岐阜はAC長野パルセイロに3-2で勝利して勝ち点27で5位。長野は岐阜に敗戦し、勝ち点11で10位となっている。
その他在り情勢
EAST-A:栃木シティがザスパ群馬と0-0で引き分け、PK戦を4-2で制した。栃木Cは勝ち点18で8位となっている。
WEST-A:FC今治がFC大阪に2-1で勝利し、勝ち点19で7位。FC大阪は今治に敗戦し、勝ち点17で8位となっている。
SNSの反応
SNSでは「テゲバジャーロ宮崎圧倒的すぎだろ」「昇格組の宮崎がここまでぶっちぎりの快進撃となるのを誰が予想できただろうか」「これまじで1位突破あるの熱すぎる」「コンサドーレこれワンちゃんあるぞ」などコメントが寄せられ、各地区の動向に熱視線が注がれていた。