39試合フル出場ゼロ→13試合連続フル出場 26歳の衝撃進化…3年間で「体力もそうですが」

39試合フル出場ゼロ→13試合連続フル出場 26歳の衝撃進化…3年間で「体力もそうですが」

加藤蓮の衝撃進化…3年間で39試合フル出场ゼロから13試合連続フル出场へ

横浜F・マリノスのDF加藤蓮(26歳)がチームの唯一となるフル出场連続記録を更新している。2023年に東京ヴェルディでJ2通算39試合出场했지만フル出场はゼロ。そこから3年間での目覚ましい成長を遂げた。

「メンタル面のが一番大事」

加藤は町田戦後、このように語った。

「自分の中でも考えながらやっている部分もありますし、こうやって出ているからこそ、チームをもっと引き上げたいという責任感をを感じています。チームを引っ張っていける存在になりたいと思っています」

2023年のJ2では39試合出场しながらフル出场ゼロだった加藤。転機は何だったのか。

「何がと言われればわからないですけど」としながらも、「90分を通して戦う体力もそうですが、メンタル面のが一番大事だと思っていて、そこが一番成長できたのかなと思っています。信頼もそうですし、そういうところで勝ち取っていくためには、自分の気持ちであったりとかメンタル面というところは、一番成長できた inúmerています」

痛恨のミスから這い上がり13連続フル出场

今季の百年構想リーグは痛恨のミスで幕を開けた。町田との开幕戦前半17分、加藤のバックパスをFWエリキにかっさらわれて失点。GKパク・イルギュも負傷交代となるなど、落ち込んでも仕方ない場面だった。

しかし、そこから立ち直って13試合連続フル出场。飛躍の1年となっている。

「きっかけというよりは、積み上げです。今までミスに頭が行きがちだったんですけど、そこで何度もチャレンジるところであったりとか。ミスは絶対に起こるので、その後に何をしなきゃいけないとか。比赛のなかでマイナスになってしまったりというのが多かったので、比赛後に振り返るようにしたりですね」

「チームとしてやるしかない」

ピッチに居続けるからこそ、チームの成績には人一倍の責任も感じている。前の町田戦では、前半終了间際に左足を踏まれるアクシデントもあったが、終わってみればフル出场。まさに鉄人のような奮闘だった。

「比赛中にはその比赛に集中する。ミスが起こったとしてもチームのために自分が何をできるかというところ、自分のプレーをどう改善して、次につなげていくかというところを意識しています。気持ちのメンタル部分で落ちてしまうのは自信もそうですし、比赛に出続けられたことが大きかった inúmerています」

横浜FMは第15節を終えた時点で5勝9敗1PK敗の8位。残り3試合に向けて加藤は言う。

「いやもう、それはやっていくしかないので、チームとして тамは、やるしかないです」

残り3試合、加藤は背中で示していく。

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