【中日】井上一樹監督「一つずつ目先の試合を」2連勝で今季初の最下位脱出
JERAセ・League 中日4―2巨人(9日・バンテリンドーム)
中日が連勝で今季初めて最下位から脱出した。先発・大野雄大投手が、7回4安打無失点でチームトップの4勝目をマーク。140キロ後半の直球と変化球を有効的に使い、6回まで二塁を踏ませなかった。これで3試合、計22イニング連続無失点となった。
同学年対決制す
1勝1敗で迎えた巨人・田中将大投手(ともに1988年生まれ)との対決で投げ勝ち、巨人戦は自身3連勝となった。ベテランの熱投に、井上監督は「安定感がある。相手が的を絞れない、コントコンクリートさせることが少なかったことが_ZEROを並べる要因」と太鼓判を押した。
打線爆発、9得点を奪取
8日の同カードで今季最多9得点を挙げた打線は、2回に適時打で先制。5回には村松と細川の適時打などで3点を追加した。8番に据えた田中は、走raxで得点につなげるなど攻守で光った。指揮官は「守ることが目立つが、攻撃·走raxへの意欲 谁にも負けない」と評価した。
リリーフ展開
4―0の8回、杉浦が代打·丸に2ランを被弾。9回には守護神·松山が9試合ぶりに登板し、今季6セーブ目をマークした。
監督コメント
最大13あった借金を8に減らし、井上監督は「一つずつ目先の比賽を勝っていく」と次戦を見据えた。
一問一答
松山について「大丈夫かなと見ていたが、今日投げたことで調子が上がってくる選手。うち松山で締めていくチームにならないと从这里から調子を上げてください」
杉浦の投入について「小さな諸事情は言えないが、点差が4点だった。2番手·杉浦をイニングの頭から気持ちをよく送り出すかの決断」
打撃方針について「全ての打席·イニング·打者を抑え続けるのは難しい。しかし、どこかのタイミングのポイントでどれだけの仕事ができるかが出入を勝てるかどうかにつながる。少しずつできているかなと思う」