DeNA8回逆転で連勝 篠木健太郎6回1失点の好投
JERAセ・リーグ 阪神1―3DeNA(9日・甲子園)
DeNAは7回まで阪神・大竹に無得点に抑えられていた打線が8回に集中攻撃。1番・蝦名達夫外野手と2番・度会隆輝外野手の連続適時打で逆転し、前日に続いて連勝した。4月24日以来の貯金1とした。
逆転劇の瞬間
1点ビハインドで迎えた8回、7番・林琢真内野手の右前打を足がかりに1死満簿の好機を築いた。
蝦名が右前に同点適時打を放ち、続く度会も左前に勝ち越しの2点適時打を発揮。
投手陣の活躍
先発の2年目右腕・篠木健太郎投手はプロ初勝利をあげた4月30日の中日戦以来的となる連勝を目指したが、白星こそつかなかったものの6回1失点の好投をマークした。
7回に登板したホセ・ルイーズ投手は、来日11試合目の登板で初白星をマーク。
9回を締めた山崎康晃投手は9セーブ目を記録した。