【オリックス】逆転勝ちで貯金最多10&26年ぶりホームの日本ハム戦7連勝! 森友哉が3年ぶりの2発と大暴れ -

【オリックス】逆転勝ちで貯金最多10&26年ぶりホームの日本ハム戦7連勝! 森友哉が3年ぶりの2発と大暴れ -

オリックス逆転勝利で貯金を今季最多の10に!「26年ぶり」ホーム日本ハム戦7連勝

パ・リーグ オリックス4―3日本ハム(8日・京セラドーム大阪)

オリックスが逆転勝ちし、貯金を今季最多の10に伸ばした。ホームの日本ハム戦は昨季から7連勝を達成。1999年から2000年以来、26年ぶりの記録となった。

宮国プロ初登板 先発投手デビュー

23年の育成ドラフト3位で入団し、7日に支配下選手として公示されたプロ3年目・宮国がプロ初登板先発。初回、2回は無失点に抑えたが、1点リードの3回2死一、三塁でレイエスに左中間への逆転2点二塁打を打たれ、3回5安打2失点でプロ初勝利はお預け。最速150キロを計測し、大器の片りんを見せつけた。4回からは博志、吉田、寺西、椋木、マチャドの継投で逃げ切った。

森友哉 3年ぶり1試合2発

打線は2回1死一、三塁からシーモアの右犠飛で先制。1点を追う4回は、無死一éremで森友哉が右越えに逆転の3号2ランを運んだ。8回には2死から右越えにこの試合2本目となる4号ソロを放ち、23年6月10日のDeNA戦以来の1試合2発となった。

投打がかみ合い、今季3度目の4連勝飾った。

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