ルーキーが叩き出した驚異の数字「最強っしょ!」 3項目でトップ…J1で躍動の18歳が「凄すぎる」
FC町田ゼルビアは5月6日、J1百年構想リーグ第15節で横浜F・マリノスと対戦し、2−0で勝利した。FWエリキとFW藤尾翔太が得点を決め、白星を挙げた。
18歳ルーキーの活躍
先発した高卒1年目のルーキー徳村楓大が3つのスタッツでチームトップの数字を残すなど躍動した。今年1月の全国高校サッカー優勝校・神村学園(鹿児島)からプロ入りした注目のルーキーは、今季6試合目の出場で先発は2度目。ウイングバックとしてプレーし、ドリブルでの積極的な仕掛けやデュエルなどで存在感を示した。
スタッツリーダー
クラブの公式Xはこの試合のスタッツリーダーを公開。後半40分に交代するまで85分プレーした徳村は、以下の3項目でチームトップとなった。
- ドリブル数:4回
- 1対1勝利数:5回(ドリブル成功+タックル成功数)
- スプリント数:20回
反響
チームに貢献するルーキーのパフォーマンスに対し、ファンから称賛の声が広がっている。
- 「徳村最強っしょ!!」
- 「まじでwonder boyすぎるね」
- 「スタメンに選ばれても驚かなくなった」
- 「徳村凄すぎる…」
- 「スーパールーキーやんけ」