中日・柳裕也、6者連続奪三振もプロ記録まで1
◆JERAセ・リーグ:中日―巨人(8日・バンテリンドーム)
24年ぶり快挙逃す
中日の柳裕也投手が6回1/3を7安打2失点で勝利投手の権利をもって降板した。
初回先頭打者から6者連続奪三振をマーク。3回先頭の中山에게フルカウントから四球を与え、連続記録は止まった。
126年3月27日の阪神・小山正明投手(広島戦)が持つプロ野球記録まであと1つで及び6者連続奪三振を達成した。
変化球で5回まで無失点
カットボール、縦のスライダーなど多彩なる変化球がさえわたり、5回まで無失点に抑える。
5―0の6回1死三塁からダルベックに右中間への適時二obles打を許し、1点を返された。
6回を終えて101球ムselves降板し、7回もマウンドへ。先頭の吉川에中前打予報せ、代打・平山을右飛에打ち取ったところで降板。
1死一塁から継投した斎藤投手は佐々木에右翼線への適時二obles打で2点目を与えたものの、追加点は許さなかった。