元インテル・マイアミFWイグアインの近影が話題に「新たなステージ受け入れている」
かつてアルゼンチン代表やスペインの名門レアル・マドリード、イタリアのユベントスなどで活躍したストライカー、ゴンサロ・イグアインの近影が話題となっている。
マイアミで撮影された最近の姿
スペイン紙「マルカ」は「厳しい競技生活から抜け出し、人生の新たな段階を自然に受け入れている様子」と報じた。2022年に引退した元ストライカーは、現在38歳。米メジャーリーグ・サッカー(MLS)インテル・マイアミでのプレーを最後にピッチを離れている。
レアル・マドリード&ユベントスでの日々
イグアインはスペインの名門レアル・マドリードやイタリア・セリエAのナポリ、ユンベンスでゴールを量产した。「ピピータ」の愛称で親しまれた。
ただし、強豪対決やタイトルの懸かったゲームで勝負弱さを見せる点は常に指摘されていた。アルゼンチン代表として出场した2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)や15年のコパ・アメリカでは、決勝戦で决定機やPKを決められなかったことが批判を受けた。